【東京、4月3日】Google for Education 認定トレーナー プログラム ブートキャンプ

【東京、4月3日】Google for Education 認定トレーナー プログラム ブートキャンプ

Google for Education 認定トレーナー プログラム ブートキャンプ の概要

Google for Education 認定トレーナー プログラム
  • イベント名:Google for Education 認定トレーナー プログラム ブートキャンプ
  • 公式ページURL:https://events.withgoogle.com/gct2020/
  • イベント種別:トレーニング イベント
  • 開催日:2020 年 4月 3日

昨今発表されたGIGA (Global and Innovation Gateway for All) スクール構想からも、Society 5.0 時代を生きる子どもに必要な学習環境として、生徒一人一台がまさに実現されようとしています。しかしながら、これら環境をつかった学習を創造するための人材育成が不足しています。

Google for Education 認定トレーナーは、テクノロジーによる授業の変革をサポートしたいという熱い想いに駆られた教育のスペシャリストです。
学校のIT 担当者やベテランの教師、新しい分野に関心を持つコンサルタントなど、どなたでも当プログラムにお申し込みいただけます。特に、「教員研修などの講師としてレベルアップをお考えの方」「Google for Education 認定トレーナー取得をご検討中の方 」のような方に適しています。

この度、認定トレーナーを目指される方々を対象に、トレーニングの機会を設けることになりました。
当日は、インタラクティブなワークショップを通して、教員研修の成功事例を学び、学習で Google for Education のツールを効果的に扱う方法を習得します。また、当日の参加者同士や Google 社員とのネットワーキングの時間も用意されています。 認定トレーナーにチャレンジをお考えの方々、この機会に参加し、レベルアップしませんか。

Google for Education 認定トレーナー とは

Google for Education 認定トレーナーは情熱と志を持った教育のプロであり、テクノロジーで教室に変革をもたらそうとする他の教員をサポートします。学校で頼りにされている技術担当の方、優秀な教員の皆さん、熱心なコンサルタントにいたるまで、どなたでも本プログラムにお申し込みいただけます。

Google for Education:認定ポリシーとよくある質問 から引用

開催日時

2020 年 4月 3日(金) 9:00 am 〜 17:00 pm

受付開始は、08:30 〜 09:00 am。

開催場所

  • Google 渋谷オフィス(渋谷ストリーム内)
    • 東京都渋谷区渋谷3丁目21−3

参加条件

認定教育者レベル1取得済(レベル2取得済推奨)

申し込み/参加費

無料(事前登録制)

参加人数:40 名

持ち物

  • G Suite for Education が使えるご自身のパソコン
  • 個人の Gmail アカウント

対象者

  • 教員研修などの講師としてレベルアップをお考えの方
  • Google for Education 認定トレーナー取得をご検討中の方

スケジュール

  • 09:00 〜 09:30 am:オープニング
  • 09:30 〜 10:15 am:Unit.1 :変化を誘発させる
  • 10:15 〜 10:30 am:休憩
  • 10:30 〜 11:00 am:Unit.2: 教員研修をデザインする
  • 11:00 〜 12:00 am:Unit.3: コーチングの成功事例
  • 12:00 〜 13:00 pm:昼食
  • 13:00 〜 13:30 pm:Unit.4: 魅力ある研修を計画する
  • 13:30 〜 13:45 pm:休憩
  • 13:45 〜 14:30 pm:Unit.5:プロフェッショナルなファシリテーションを提供する
  • 14:30 〜 14:45 pm:休憩
  • 14:45 〜 15:30 pm:Unit.6: 知識を深める
  • 15:30 〜 15:45 pm:休憩
  • 15:45 〜 17:00 pm:トレーナーの要件、特典、評価

GIGAスクール とは

GIGA は、Global and Innovation Gateway for All の略名で、「すべての人のためのグローバルで革新的なゲートウェイ」の意味になります。

2019年 12月 19日に文部科学大臣を本部長とする「GIGAスクール実現推進本部」を設置され、「子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現」を実現するための全体像を描いたものが「GIGAスクール構想」です。
簡単に説明すると、政府主導の下に学校はソフト面、ハード面ともにデジタル授業や教育を整え、デジタル ネイディブ化してきましょう という思想です。

Society 5.0とは

Society(ソサエティ) は、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会を指します。
そして、Society 5.0 は、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会という意味で、政府の第5期 科学技術基本計画(2016年1月)において初めて提唱された考えです。

Society 5.0 は「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(超スマート社会)」。つまりは、インターネットの発展とスマートフォンの普及等により、大量の情報で形成された情報社会 Society 4.0の課題に対して、クラウドコンピューティング / IoT / AI / ブロックチェーン / 電子暗号通信 / 5G などの革新的テクノロジーの活用により便利な社会が「Society 5.0」

Society の歴史

まとめ

Google for Education とは、共有可能な端末と教師や生徒 向けに構築された共同作業のためのGoogle の教育機関向けのコラボレーション ツールです。

私もよく理解していないのですが、Chromebook やG Suite G Suite for Education など使用して、教育をデジタル ネイティブにしていく仕組みかと思います。
その仕組みの一環に資格制度があるようです。
そこかで記事化しても良さそうですね。

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