【東京、12月17日】第11回 INEVITABLE ja night – “インターネットの次にくるもの” ~ エッジデバイスの不可避な流れ ~

Google Cloud BLOG公式Facebook ページで、Google Cloud Japan 主催「INEVITABLE ja night」が告知されました。


第11回 INEVITABLE ja night “インターネットの次にくるもの” 概要

INEVITABLE ja night とは

Google Cloud に代表されるクラウド技術の進化が引き起こすその先の世界を、機械学習、VR / AR、IoT などの領域で活躍されているスタートアップの方々と一緒に議論する「インターネットの次にくるもの」をテーマにしたイベント。
クラウド技術の進化が導く未来をテーマに、参加者の皆さんと自由にアイディアを交換する会にしたいと考えています。

Google Cloud Blog から引用。

INEVITABLE とは直訳で「免れない~」「必然的な~」という意。

イベント構成

INEVITABLE ja night は主に2部構成になります。

  • PART 1:INEVITABLE(不可避な未来) 対談
    • ナビゲーターが、5 年後、10 年後を見据え、技術的・社会的にどのような「不可避な流れ」が起きるのかをテーマに対談。
  • PART 2:Google テクノロジーアップデート/プロダクト開発
    • 日々進化し続ける技術を Google がどのように活用し、イノベーションを生み出しているのか。エコシステムの構築だけでなく、開発者と同じ立場で様々な製品開発に携わってきた経験から、Google の実例を説明。

開催日時

2019年 12月 17日(木) 19:00~22:00 pm
受付開始は18:30 pm

開催場所

参加費/参加人数

無料(事前登録制)

参加人数は200 名。

※競合他社様、パートナー企業様、報道関係者、学生の方のご参加は不可。
※お申し込み多数の場合は抽選。
※参加いただける方には、後日、ご登録されたメールアドレスに参加のご案内。

スケジュール

  • 18:30 pm :受付開始
  • 19:00 ~ 19:05 pm:ごあいさつ
    • グーグル合同会社 鈴木 拓生 氏
  • 19:05 ~ 20:00 pm:INEVITABLE 対談
    • 株式会社アールジーン 小泉 耕二 氏
    • Still Day One合同会社 小島 英揮 氏
  • 20:00 ~ 20:20 pm:Google テクノロジーアップデート
    • グーグル合同会社 鈴木 拓生 氏、Johan Euphrosine 氏
  • 20:20 ~ 20:40 pm:画像AI / EdgeTPU™ 活用による生産性倍増へのチャレンジ~検査工程の効率化~
    • 京セラコミュニケーションシステム株式会社 櫻木 伸章 氏
  • 20:50 ~ 21:00 pm:クロージング
  • 21:00 ~ 22:00 pm:懇親会

INEVITABLE TV について

INEVITABLE TV は、オンラインイベント「INEVITABLE ja night」のスピンオフ企画のYouTube Channelです。
オンラインイベント「INEVITABLE ja night」で、時間の制約で取り上げることができなかったトピックや語り尽くせなかったことを中心に、「インターネットの次に来るもの」に関連する話題を深く掘り下げています。
また、実際にINEVITABLE ja night に参加できなかった方にどうのようなイベントだったのかを伝えて、参加を促す目的もあります。


まとめ

第1回「INEVITABLE TV はじまります」でタイトルについて説明されており、書籍「The Inevitable: Understanding the 12 Technological Forces That Will Shape Our Future」がタイトルの元ネタになっており、その中で「クラウドの後に来る避けられない流れを取り上げる」という意味の「INEVITABLE」にインスパイアを受け、習ってタイトルに使用しているとのことです。

このINEVITABLE ja night は、Google Cloud Next や Cloud OnBoardと目的や趣旨が大きく異なっています。
他イベントではエンジニア向けのイベントやビジネス向けのイベントを目的でしたが、INEVITABLE ja night はテクノロジーやビジネス職の方がナビゲーターが未来予想/今求めていて次に来るを議論トークセッションになっています。エンジニアリングやビジネスというのに焦点を当てていないのが面白いと個人的には思います。動画を流しながら作業が聞きやすく、ラジオ的で良いです。

Google Cloud INSIDE FinTech

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