【概要 編】G Suite 認定資格について

【概要 編】G Suite 認定資格について

Google Cloud には、スキルや専門知識の証明としてGoogle Cloud 認定資格 試験が用意されています。資格には、各技術的な専門知識を証明するため、Associate、Professional、G Suite、Apigee、Google Developers と分かれており、各分野事の認定資格 試験があります。

今回は、G Suite 認定資格 についてご紹介いたします。

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  1. 今、ココ→【概要 編】G Suite 認定資格について
  2. 【申込 編】G Suite 認定資格への受験環境確認
  3. 【受験 編】G Suite 認定資格のテスト開始までの確認&準備、準備大切
  4. 【出題 編】実際に受けたG Suite 認定試験の問題範囲と内容
  5. 【事故 編】G Suite 認定資格で共有したい注意点&トラブル、きっとあなたもやっちゃう
  6. 【後日 編】G Suite 認定資格の合格報告

G Suite 認定資格とは

G Suite 認定資格 バッジ

G Suite は、コアツールおよびサービスを使用する個人のスキルを評価する認定資格です。
生産性向上とコラボレーションを目的とするGmail、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォーム、Hangouts MeetなどのG Suite テクノロジー のさまざまなツールを使いこなすスキルを証明できます。

以前はG Suite 認定管理者試験(G Suite Administrator)という名称でしたが、G Suite 認定管理者試験は廃止され、G Suite とProfessional Collaboration Engineer に分かれました。

このG Suite 認定資格の上位資格がProfessional Collaboration Engineer になります。

G Suite で評価される能力:

  • ドライブ
  • Gmail
  • Hangouts Meet
  • ドキュメント
  • スプレッドシート
  • フォーム
  • スライド

G Suite とProfessional Collaboration Engineer の違い

G Suite とProfessional Collaboration Engineer は以下の方を対象として認定資格です。

G Suite 認定資格 とProfessional Collaboration Engineer の違い
  • G Suiteは、Google Apps  ユーザーを対象。
    • Google Apps サービスを組織での業務を遂行するスキル。
  • Professional Collaboration Engineerは、G Suite 管理者を対象。
    •  G Suite 管理操作を展開、構成、サポート、管理、および監視する個人の能力を評価。
    • プラットフォーム全体にソリューションを実装することで運用効率を向上させる能力を実証。

G Suite 認定資格は、Google Appと言われるドキュメント / スプレッドシート / スライド / フォーム / Gmail などの使いこなすスキルを証明資格です。

Professional Collaboration Engineer 認定資格は、G Suite 管理設定やG Suite アカウントの運用方法、セキュリティ対策などの組織としてのG Suite を使いこなすスキルを証明資格です。

G Suite 認定試験について

  • 時間:2 時間
  • 登録料:$75
  • 言語:英語
  • 試験形式:肢選択式問題と実技
  • 試験先:遠隔試験

G Suite 学習方法

ステップ1:試験ガイド学習を確認する。

Google Cloud Platform の「G Suite 認定試験ガイド」を使用して本試験範囲・職務スキル、または自分のスキルと知識を確認します。

ステップ2:Qwiklabs および Coursera トレーニングを受ける。

ハンズオンラボとオンデマンドのトレーニングを利用してます

ステップ3:G Suiteラーニングセンターやで事例やガイドで不足知識を補う。

ステップ5:模擬試験を受ける。

Qwiklabs  の「G Suite Certification: Practice Lab」を受ける。
模擬試験では、試験で出題される質問内容の傾向や試験の準備や経験がさらに必要か判断できます。

Google Cloud 認定資格を取得するメリット

Google Cloud は急成長中のクラウドです。ビックデータの処理や大規模な分析で大きなメリットが得られます。仕事でクラウドを使い始めたばかりでも他のクラウド ソリューションの経験がある場合でもGoogle Cloud 認定資格を取得して技術的な専門知識を実証し、競争の激しい市場でビジネスを成功させる重要なスキルがあることを証明できます。

Certification Journey for Google Cloud Partners より引用
  • エキスパートであることの証明
    • 技術的なスキルと専門知識の証明。
    • キャリアアップへの一助に。
  • 人材の見極め
    • GCP のクラウド知識保有者の採用に。
  • 特典
    • 認定ラウンジの利用。
    • 認定グッズ&ステッカーの取得(Professional Certifications のみ)
    • デジタルバッチの取得。

まとめ

このG Suite は、他の認定資格 Associate やProfessional とは異なる認定資格です。Associate やProfessional は、Google Cloud Platform の知識・実装・設計を証明するための資格ですが、G Suite はG Suite ではなく、Google App の使いこなせている証明の資格になっています。どの近くよりも試験 難易度が低く設定されています。

以前は、G Suite 認定管理者試験(G Suite Administrator)という名称の認定資格がありましたが、そのG Suite 認定管理者試験は廃止され、G Suite とProfessional Collaboration Engineer に分かれました。
G Suite の上位版が、Professional Collaboration Engineer に感じます。

一般ユーザーにとってこの資格の使い道はほぼないかと思います。恐らく、G Suite 販売パートナーになるとき条件資格の一つではないかと思っています。

G Suite 認定資格の各パート記事

  1. 今、ココ→【概要 編】G Suite 認定資格について
  2. 【申込 編】G Suite 認定資格への受験環境確認
  3. 【受験 編】G Suite 認定資格のテスト開始までの確認&準備、準備大切
  4. 【出題 編】実際に受けたG Suite 認定試験の問題範囲と内容
  5. 【事故 編】G Suite 認定資格で共有したい注意点&トラブル、きっとあなたもやっちゃう
  6. 【後日 編】G Suite 認定資格の合格報告

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