海外でも日本語で受けれるGoogle Cloud 認定資格

海外でも日本語で受けれるGoogle Cloud 認定資格

ベトナムでのGoogle Cloud 認定資格を受ける機会があったので、海外での申し込み方法をまとめました。海外で資格を受けたいと考えている方に参考になれば嬉しいです。


Google Cloud 認定資格とは

Google Cloud Platform(GCP)のGoogle 公認資格です。
2018年10月時点は「Associate Cloud Engineer」「Professional Cloud Architect」「Professional Data Engineer」の資格があり、「英語」「日本語」「スペイン語」の3つの言語で受験することができます。。
「日本語」で受験するためには、日本語のGoogle Cloud Webassessor アカウントを登録する必要があります。

受験申し込み方法

アカウント作成

Google 認定資格試験(日本語)から申し込みます。
Google Cloud Webassessor(受験者)アカウント を持っていない場合は、新しく作成します。
海外の住所を登録していると、受験会場を選択する際に最寄りの受験会場が最初から表示されます。

ホーム

アカウント登録完了またはログインを行うと、受験申し込み状況の画面が表示されます
受験を行うので、右側にある「試験のお申し込み」ボタンを押します。

Google Cloud Webassessor: ログイン画面
Google Cloud Webassessor: 購入後のホーム
選択する試験名の最後に「〜〜(Japanese)」となっていれば、日本語で受験することができます。

受験する認定資格の「今すぐ購入」ボタンを押します。

支払い方法は、クレジットカードで支払い通貨は「USD」になります。日本のクレジットカードを使用する場合は為替レートにご注意ください。

試験の申し込み

Google Cloud Webassessor: 試験の申し込み

試験会場の選択

Google Cloud Webassessor: 試験会場の選択

試験日時の選択

Google Cloud Webassessor: 試験日時の選択

ショッピングカート

「お支払い」ボタンを押します。

Google Cloud Webassessor: 試験ショッピングカート

支払い情報

支払い方法はクレジットカードのみです。
使用するクレジット カードの情報を入力します。

※ 支払い通貨はUSDになります。

Google Cloud Webassessor: 課金情報

支払いが完了すると、donotreplyから「Google 認定資格試験の登録の受付について」メールが配信されます。また、Google Cloud Webassessorのホーム画面にも反映されるので受験資格と試験日を確認してください。

以上で海外でのGoogle Cloud 認定資格の申込みは以上となります。

海外で活動している日本人にとっては、日本語でも試験を受験できるのはとても助かります。

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