Google Cloud Partner Advantage:パートナーになる

パートナー企業が謳っている「Google Cloud パートナー」とは?

2019年11月に記事を作成しましたが、2020年6月6日に情報を更新しました。

はじめに

公式Google に問い合わせていないため、この情報が間違っている可能性があります。
また、情報はネットで落ちている公式情報やパートナー企業 等の情報を元に考察している箇所とそのまま掲載している箇所がありますが、混合して記載している場合があります。

Google Cloud パートナー に関して気になった方は、Google Cloud 公式 にお問い合わせください。

Google Partners プログラム との違い

Google には、Google Partners プログラム というのがあります。
恐らくこちらのPartner プログラムの方が認知度が高いため同じプログラムと思われがちですが、Google Cloud パートナーとは全く異なる内容のプログラムです。

Google Partners プログラムは、顧客ブランドまたは企業の代理として Google 広告アカウントを管理する広告代理店や第三者企業を対象としたプログラムです。Google Partners プログラムにお申し込みいただくと、限定イベントやトレーニング、業界に関する分析情報など、さまざまな特典をご利用いただけます。

Google 広告の Google Partners プログラムへのお申し込み から引用

Google Partners プログラム はGoogle Ads(広告)のパートナー プログラムです。違いとしては次になります。

Google Cloud パートナー
Google Cloud プロダクトを対象としてパートナー プログラム。

Google Partners プログラム
Google 広告 を対象としたパートナー プログラム。


Google Cloud パートナー 概要について

Welcome to the Partner Advantage portal

パートナー様のご協力を得て作成されたパートナー様のためのプログラム
Google では、最善のソリューションはコラボレーションから生まれると考えています。その信念に基づいて、すべての人に開かれたクラウドを開発してきました。そして、このクラウドを活用して Google との連携やイノベーションを促進するためにパートナー プログラムを構築しました。

Google Cloud  のパートナーになる から引用

Google Cloud パートナー は、Google Cloud Partner Advantage Program に参加している組織やユーザーを指します。
Google Cloud パートナー になるためには、Google Cloud パートナー プログラム (正式名称はGoogle Cloud Partner Advantage Program) に申し込み、一定の要件を満たす必要があり、Google から承認されてGoogle Cloud パートナー の一員になることができます。
ユーザ(個人活動)の場合はパートナー ポータルと名称で活動することになります。

このGoogle Cloud Partner Advantage Program は、4つの事柄で構成されています。

Google Cloud でイノベーションを実現
柔軟性を備えたプログラムであるため、Google Cloud を活用したあらゆる方法でイノベーションを実現させて、ビジネスを推進し、顧客のニーズを満たすことができます。

Google Cloud とのコラボレーション
Google Cloud Partner Advantage Program には、Google ならではのコラボレーション文化が反映されています。Google Cloud パートナー は Google と率直で双方向な意見交換が行えるため、Google Cloud チームと連携して顧客に最適なソリューションを構築できるようになります。

Google Cloud Partner 戦略で成長を促進する
エンドユーザーに焦点を合わせることは、Google Cloud のパートナー ビジネスの中核です。Google Cloud パートナー と緊密に連携し、絶えず変化する環境の中で収益性を高めるソリューションを構築しています。

シンプルでアクセスしやすいパートナー ポータル
効率化された新しいパートナー ポータルで、Google とのパートナーシップをシンプルに遂行するために必要なすべての情報、トレーニング、ツールにアクセスできます。

Google Cloud パートナー は、活動するビジネス分野「エンゲージメントモデル」、そのモデルのパートナー ステータスを表す「レベル」、レベルとは別にGoogle から専門知識や実績で評価される「スペシャライゼーション」「エキスパティーズ」があります。

この「エンゲージメントモデル」「レベル」「スペシャライゼーション」「エキスパティーズ」について説明いたします。

エンゲージメント モデル

エンゲージメントモデル は、Google Cloud パートナー として活動を行うビジネスを行う分野です。
エンゲージメントモデルには4つのモデルに4つの分野での活動に分かれています。

Sell エンゲージメント

Sell エンゲージメント モデルは、Google Cloud の各プロダクトをポートフォリオに統合して Google Cloud テクノロジーをお客様や間接販売パートナーに販売しているパートナー(販売パートナーやディストリビュータなど)を対象としています。

Partner Advantage Sell エンゲージメント モデル から引用

Google Cloud プロダクト の販売代理パートナーです。
Google に代わり、ユーザーにG Suite やGoogle Maps やChromebook などの販売を行うモデルを指していると思われます。

Service エンゲージメント モデル

Service エンゲージメント モデルは、コンサルティング サービスや統合サービスの提供、お客様のアプリケーションやワークロードの管理、Google Cloud 認定トレーニングの提供を事業とするパートナーを対象としています。

Partner Advantage Service エンゲージメント モデル から引用

Google Cloud プロダクト のサービス販売するパートナーです。
Google Cloud Platform のGoogle Cloud トレーニング、G Suite のトレーニング、Google Ads やGoogle AdSense のコンサルティング などGoogle が提供しているサービスのソリューションを提供しているモデルを指していると思われます。

Build エンゲージメント モデル

Build エンゲージメント モデルは、Google Cloud と統合するか Google Cloud 上で動作するソリューションを開発しているパートナー(独立系ソフトウェア ベンダーや SaaS 企業など)を対象としています。

Partner Advantage Build エンゲージメント モデル から引用

Google Cloud プロダクト を利用して自社開発したプロダクト / サービス のソリューションを持っているパートナーです。
Google Cloud Platform やGoogle Maps などを利用して、新しいシステムを開発や提供しているソリューションを行うモデルかと思われます。

Anthos Ready パートナー

Anthos Ready とは、Google Cloud の認定要件を満たし、企業のお客様のインフラストラクチャとアプリケーション開発のニーズを満たすために Anthos と連携できることが検証済みのパートナー ソリューションを示しています。該当する認定要件を完全に満たし維持しているパートナー ソリューションには、認定ソリューションで使用できる Works with Anthos バッジが付与されます。

Anthos Ready パートナー イニシアチブ から引用

このAnthos Ready パートナー イニシアチブ は2020年3月に制定されたパートナー モデルです。
Google Cloud Platform プロダクトのAnthos を推進するパートナーです。
他のエンゲージメント モデルとは異なり、このモデルはパートナーモデルで、Anthos Ready パートナーになるにはGoogle Cloud の認定要件を満たしている必要があるようです。

活動分野

各エンゲージメントの活動分野は次の4つに分かれています。

  • 技術
  • ビジネス
  • マーケティング
  • セールス

また、その活動分野事に特典が用意されており、その特典を利用しながら次のパートナー レベルを目指す形になっています。

パートナー レベルとそのメリット

Google Cloud パートナー は3つのレベルで分けられており、最高位が「プレミア レベル」になります。
このレベルによって、Google Cloud が提供するツールのアクセス権限や販売時のインセンティブ などの特典が異なります。
レベルを上げるためには、ビジネス アライメント、技術力、顧客の成功事例、を満たす必要があります。
各エンゲージメント モデルによって、レベルを上げる要件が異なっております。

メンバーレベル

Google Cloud Partner Advantage Program への申し込み要件のみを満たしており、パートナー レベルに達していない パートナーです。
メンバーレベル は、Google Cloud からオンライン リソースとオンライン トレーニングにアクセスが行えます。

  • Partner Advantage ポータルにアクセスし、Google Cloud テクノロジーに関する知識を確立するツールやリソースを取得。
  • 本番環境以外でクラウド サービスを使用して練習できる、Qwiklabs を利用したセルフペース ラボ環境。
  • オンデマンドの技術トレーニングの利用。※認定を取得するには特定コースの受講が必須。
  • Partner Advantage Live ウェブセミナー プログラムを活用し、新しい機会やプログラムの最新情報を取得。
  • パートナー コンシェルジュによるパートナー プログラムのサポート。

パートナー レベル

エンゲージメント モデル での実績、または指定されたGoogle 資格数を満たしており、プレミア レベルに達していないパートナー。
パートナー レベル は、オンライン リソースとオンライン トレーニングにアクセスに加え、 ブランディング戦略と顧客関係管理サポートを利用が行えます。

  • Partner Advantage ポータルからのマーケティング キャンペーン、販売コンテンツ、サポート リソース、トレーニングへのアクセス。
  • 共同ブランドによるお客様成功事例の無料作成を検討。*
  • 貴社をパートナー ディレクトリに掲載。また、提供しているソリューションを G Suite や GCP Marketplace に掲載。
  • 金銭的インセンティブ。
  • パートナー アドバイザーを利用し、ビジネスの成長を促進。
  • Google Cloud Partner Advantage バッジの使用

プレミア レベル

すべての条件を満たしているパートナー。
プレミアレベル は、パートナー プログラムの主要特典をすべて利用することができます。

  • パートナー マーケティング資金やその他の金銭的インセンティブの利用。
  • 指名パートナー アドバイザー。
  • パートナー限定のトレーニングやイベント。
  • Google との共同マーケティングの機会。
  • Google Cloud Partner Advantage バッジの使用。

パートナー レベル が上がるほど、インセンティブの発生やマーケティング資金の提供、Google から案件紹介や共同イベントの開催 などGoogle からの扱いが良くなっていきます。
メンバーレベル だと、Google Cloud Partner Advantage Program のツールや資料の利用。つまりは、Partner Advantage プログラムとGoogle Cloud への理解する程度の特典しかないため、パビジネス パートナーとしてメリットがありません。そのため、早々にパートナー レベルになる必要があります。

日本語と英語での記載の違い

表示言語で「共同ブランドによるお客様成功事例の無料作成を検討。」のレベルが異なっております。
日本語ではパートナー レベルに追加されていますが、英語ではプレミア レベルに追加されています。

プレミア レベルになるためには「成功事例」という要素が必要のため、プレミア レベルでの記載はミスではないかと思います。

スペシャライゼーションとエキスパティーズ

スペシャライゼーションとエキスパティーズ
Google Cloud より画像を参照。

Google Cloud パートナー は「Google Cloud 認定資格数 <エキスパティーズ数 < スペシャライゼーション数」で、Google から実績と技術を評価され、他のGoogle Cloud パートナーと間で差別化されています。

それぞれを和訳を行うと次の意味になります。
スペシャライゼーション (Specializations) は、専門分野。エキスパティーズ (Expertise)は、 専門的技術・専門知識。
※エキスパート (Expert) は人を指しますが、エキスパティーズ (Expertise) は専門の技能や知識を指します。

スペシャライゼーション

スペシャライゼーション は、特定の分野で特定のサービスに関する専門知識とGoogle Cloud テクノロジーに精通しており、顧客を成功へと導いた証明になります。
2020年6月 時点では、15 の専門分野に分かれています。

  1. IoT
  2. アプリケーション開発
  3. インフラストラクチャ
  4. クラウドへの移行
  5. セキュリティ
  6. データ分析
  7. マーケティング分析
  8. ワークスタイルの変革
  9. ワークスタイルの変革 – 企業
  10. 位置情報を利用したサービス
  11. 機械学習
  12. 教育
  13. インフラストラクチャ – トレーニング
  14. セキュリティ – トレーニング
  15. データ分析 – トレーニング

スペシャライゼーション を取得するには、次の条件があるようです。

  • その分野で関連するGoogle Cloud 認定資格 を所有している作業員を一定数 雇用していること。
  • その分野での顧客の成功事例 が提示できること。
  • その分野でビジネス プランが提示できること。
  • 顧客事例からのGoogle からの技術評価や提供したソリューションの審査に合格していること。

エキスパティーズ

エキスパティーズ は、Google による定義された要件に基づいて、プロダクト / ワークロード / 業界別に顧客の成功事例を紹介できる証明になります。
2020年6月 時点では、3 の大 分野に分かれ、中・小 分野へと分かれております。

プロダクト / 技術

  1. Anthos – Training
  2. Google Cloud Analytics
  3. Google Cloud App Dev & Monitoring
  4. Google Cloud Compute
  5. Google Cloud Databases
  6. Google Cloud Identity & Security
  7. Google Cloud ML & ML APIs
  8. Google Cloud Networking
  9. Google Cloud OS & Hardware (Chrome)
  10. Google Cloud Productivity
  11. Google Cloud Storage & Delivery
  12. Google Maps Platform
  13. Open Source Technology

Competitive Technology(競合テクノロジー)

  1. Alibaba Cloud
  2. Amazon AWS
  3. Cloudera
  4. Microsoft Azure
  5. Netezza
  6. Teradata

Partner Technology(パートナー テクノロジー)

  1. Cisco
  2. HashiCorp
  3. Oracle
  4. SAP

Workload(ワークロード)

  1. Anthos: Hybrid/Multi-cloud App platform(Anthos:ハイブリッド/マルチ クラウド アプリ プラットフォーム)
  2. Application Security(アプリケーション セキュリティ)
  3. Build and Use Artificial Intelligence(人工知能の構築と活用)
  4. Cloud Native Application Development(クラウド ネイティブ アプリケーション開発)
  5. Contact Center AI(コンタクトセンターのAI)
  6. Data Lake Modernization(データレイクの近代化)
  7. Data Warehouse Modernization(データ ウェアハウスの近代化)
  8. Document AI(ドキュメント AI)
  9. Enterprise Databases Migration(エンタープライズ データベースの移行)
  10. High Performance Computing(高性能コンピューティング)
  11. Modernize Legacy Applications(レガシー アプリケーションの近代化)
  12. New Business Channels using APIs(APIを使った新しいビジネス チャネル)
  13. SAP on GCP(GCPのSAP)
  14. Security Analytics & Operations(セキュリティ分析とオペレーション)
  15. Streaming Data Analytics(ストリーミングデータ分析)
  16. VM Migration(VM マイグレーション)
  17. Work Transformation(ワーク トランスフォーメーション)

Other Solution/Workloads(他のワークロードとソリューション)

  1. Asset tracking(資産の追跡)
  2. Automated backup & restore(自動バックアップ&復元)
  3. Browser & operating system(ブラウザ&OS)
  4. Custom-built app migration(カスタム ビルドアプリの移行)
  5. Data archival(データ アーカイブ)
  6. Disaster recovery(災害復旧)
  7. eCommerce app modernization(eコマース アプリの近代化)
  8. Enterprise BI solution(エンタープライズ BI ソリューション)
  9. Enterprise content management(エンタープライズ コンテンツ管理)
  10. Enterprise search platform(エンタープライズ検索プラットフォーム)
  11. Identity & device management(アイデンティティ&デバイスの管理)
  12. Improve software delivery pipeline(ソフトウェア デリバリー パイプラインの改善)
  13. Marketing technology(マーケティング テクノロジー)
  14. Mobile application development(モバイル アプリケーション開発)
  15. MySQL / PostgreSQL migration(MySQL / PostgreSQLの移行)
  16. Predictive maintenance(予知保全)
  17. Processing logs at scale(スケールでのログ処理)
  18. Productive meeting experiences(生産的なミーティングの経験)
  19. Remote monitoring(遠隔監視)
  20. Visual intelligence(ビジュアル インテリジェンス)
  21. Web app migration – LAMP stack(ウェブアプリの移行 – LAMPスタック)

Industry(業種)

  1. Automotive(自動車)
  2. Education(教育)
  3. Energy & Utilities(エネルギー&公共事業)
  4. Financial Services(金融サービス)
  5. Gaming(ゲーム)
  6. Healthcare & Life Sciences(ヘルスケア&ライフサイエンス)
  7. Industrial Goods & Manufacturing(工業製品&製造業)
  8. Law & Government(法律&行政)
  9. Marketing & Advertising(マーケティング&広告)
  10. Media & Entertainment(メディア&エンターテイメント)
  11. Retail & Wholesale(小売・卸売業)
  12. Small & Medium Business(中小企業)

国内のGoogle Cloud パートナー企業について

日本国内のGoogle Cloud パートナー企業は、Google Cloud 公式の「Google Cloud Partner Directory」から探し出すことができます。探し出せる地域は日本以外でも探し出すことができます。

2020年5月時点では、20 社企業ほどしかありません。
またそのパートナー企業も有名または大企業のみではなく、聞いたことがない企業も入っているので、以外とパートナー条件は厳しくないのかもしれません。


まとめ

Google Cloud Partner Advantage Program を要約すると、Google の支援を受けて、Google が届かないエンドユーザーとの連携やGoogle が行えないバリューの創造を行い、それをGoogle が評価し、見返りを受けるビジネス パートナー プログラムです。

Google Cloud パートナー がどれだけの専門技術や知識、実績を保証するための「エンゲージメントモデル」「レベル」「スペシャライゼーション」「エキスパティーズ」を定められています。これはエンドユーザーが信頼と安心ができる指標になっております。

  • エンゲージメントモデル は、Google Cloud パートナーがどのビジネス分野を専門。
  • エキスパティーズ は、その分野での実績(事例)や作業員の品質を担保するGoogle 認定資格 取得数を表す証明。
  • スペシャライゼーション は、エキスパティーズ に加え、Google がGoogle Cloud パートナー の技術及びソリューションとビジネス プランを評価した証明。

「Google ⇔ Google Cloud パートナー ⇔ エンドユーザー」とGoogle とエンドユーザーに挟まれた関係になるため、それぞれでの求められる役割が異なってきます。

Google と Google Cloud パートナー での役割では、
Google はGoogle が提供するさまざまなツールや技術、サポートでGoogle Cloud パートナー をサポートし、エンドユーザーを第一としてビジネスを成長させてくれます。また、Google Cloud パートナー はGoogle からのサポートを受け取り、Google に変わってエンドユーザー がGoogle Cloud テクノロジーの啓蒙や販売 活動を行います。

Google Cloud パートナー と エンドユーザー での役割では、
Google Cloud パートナーはエンドユーザーが行いたいことをGoogle Cloud テクノロジー を利用して実現させます。また、エンドユーザーはGoogle が保証したGoogle Cloud パートナーを活用することでビジネスを拡大させています。

Google を利用したビジネスを行っているのであれば、Google Cloud Partner Advantage Program に申し込みを行うべきだと思います。
Google とのNDA を交わすことになるため、ネットには詳細の情報が出回っておりません。そのため、メンバーレベル を満たす基準がわかりませんが申込みを行った時点で何らかの連絡が行われ、要件が明らかになるのではないかと推測できます。
また、組織(会社)ではなく、ユーザー(一個人)としても申し込みは行うことができます。その場合は、Google Cloud パートナー ではなく、パートナー ポータルとなるとのことです。恐らくこれは、組織に属さず個人で活動が行え、Google Cloud パートナーとの連携を行える 活動ではないかと名前から推測できます。

GCP セミナーやイベントで登壇する企業が「GCP プレミア パートナー」と謳っていますが、正しくは「Google Cloud プレミア パートナー」になるはずです。
Google の規約上で監査は入っていそうなんですが、HPやPRなどで堂々と書かれているということは「GCP パートナー」というパートナー プログラムがあるという感じになりそうですが…