Google for Education とは?

Google for Education とは?何ができる?

※ 本記事は編集中です、気長にお待ち下さい。

教師と生徒向けにカスタマイズされたGoogle for Education

世界中で教師と生徒が利用、Google が支援する教育プログラム

Google for Education(グーグル フォー エディケーション)とは、Google ソリューションやプロダクトを利用した教育者と生徒を支援するための教育向けプログラムです。

Google for Education には、Google が開発したノートパソコン「Chromebook」、教育機関向けのカスタマイズされたコラボレーション ツール「G Suite for Education」、教師と学生だけが利用できるGoogle サービスがあります。
Google が教師と生徒用にカスタマイズしたパッケージのGoogle サービスとお考えください。

Around the world and back with Google for Education から画像参照

Google for Education APAC統括のコリン・マーソン氏 によると、Chromebookは米国、ニュージーランド、スウェーデン、カナダなどの教育先進国で導入が進んでおり、世界の教育現場で4,000万台のChromebook、1億2000万のG Suite for Education が利用されているそうです。

パワフルな性能でシンプルなChromebook

Chromebook:ロゴ

Chromebook は教室に対応したタブレットやクラムシェルまたはコンバーチブルデバイスなど、さまざまなフォームファクタを提供し、教室特有のニーズに対応します。

特徴的なのが、クラウド(オンライン) ベースのパソコンです。
生徒個人のアカウントがあれば、いつでも/どこでも/どのパソコンからアクセスできるので、生徒間で使い回しできることもできます。
また、元々は教育向けに設計/開発された授業用のパソコンのため、安全に/起動が早く/バッテリーが長持ち/教師での管理が簡単 にできるようになっています。

いつでもどこでも使用できるG Suite for Education

G Suite for Education:ロゴ

G Suite for Education は Gmail、Google Classroom、Google ドキュメント、Googleドライブ などを含んだ無料のコミュニケーション ツールです。

クラスを管理

Google ツールでクラスを管理

Google Classroom を使うと課題作成から配布、進捗把握、フィードバック、成績管理 まで1か所で行えるため、指導と学習の管理をシンプルにできます。
Google フォームは大勢の意見 をリアルタイムで集計&可視化でき、テスト作成や自動採点機能も備えています。

確実な管理

Google ツールで確実な管理

Google 管理コンソールによる管理の一元化により、設定や管理効率が上がります。また、生徒の追加/端末の管理/セキュリティなど の設定を簡単に行えるため、G Suite for Education のデータは常に安全が確保されます。
Google Vault ではデータの保持/記録保持/検索/書き出しを行い、データのアーカイブや電子情報開示のニーズに対応できます。

最適な方法でのコミュニケーション

Google ツールで最適な方法でのコミュニケーション

Gmail なら教育機関全体のメールシステムを設定でき、安全にメールをやり取りできます。Google Meet を活用すれば、ビデオ通話とメッセージ機能で、校外でも生徒の学習を支援できます。国内外につながるので、海外にいる教師との英会話も可能です。ウェブサイト構成ツールであるGoogle サイトは、カリキュラムの掲載、生徒の創作活動などに利用できます。

場所を問わずに共同編集

Google ツールで場所を問わずに共同編集

Google ドキュメント/ Google スプレッドシート/ Google スライド、リアルタイムで共同作業ができるので、グループ学習など生徒主体の教育に最適です。またファイルにコメントを残して、教師と生徒が直接フィードバッグ䛾やり取りをすることも可能です。データ容量無制限のGoogle ドライブに安全に保管され、いつでも、どの端末からでもアクセスできます。

すべてのタスクを管理

Google ツールですべてのタスクを管理

Google Keep を使えば、アイデアや ToDoを簡単に記録できます。メモを他人に共有し、リマインダーを設定することもできます。Google カレンダーでは、自分のカレンダーをクラスや教育機関のメンバーと共有したり、共同カレンダーを作成すれば簡単になり、会議の予約など のスケジュール管理にも役立ちます。

世界で利用されている理由

管理の容易さ

2017年版 IDC Whitepaperによると次の管理時間が大きく改善できたとの報告です。

  • サポート作業の90% を削減
  • デバイス管理の対応時間が68% を削減
  • 教師の年間勤務時間が52 時間を削減

手頃な価格

  • 他のパソコン・タブレットと比較した場合、3年間の61% の総保有コスト を削減。
  • ユーザーあたり0円のコスト

クラウドの汎用性

教師と生徒が共同作業することができ、全員がリアルタイムでどのデバイスからでもドキュメントにアクセスができる。

インパクト

活用事例

過去のGoogle for Education イベント